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『ネット中傷』相談最多
私も経験者の一人だから、被害者の気持ちがよくわかる。
『ネット中傷』相談 最多1万1500件
08年警察庁まとめ サイバー犯罪 摘発16%増
インターネットとかけて、麻薬と解く。
そのココロは?
使い方次第で「薬」にも「毒」にもなる。
実は私自身も複数回にわたり、ネット上の付き合いでトラブルに巻き込まれたことがある。
原因はどれも「ネチケット」をめぐるトラブル。
最初にトラブルに巻き込まれたのは約5年前。
私はとある平和運動系のMLの管理人をやっていた。そのメンバーの一人が問題発言を繰り返したので、私は彼に直接メールを送ったことがある。ところが、彼がそのとき取った態度というのは、とんでもないものだった。
彼は私が送ったメールを、そのままMLに投稿したのである。
現実社会で言えば「ここだけの内輪話」を、当人の承諾なしに公の場で公開したというのと同じことである。
私は彼に「謝罪の意思がなければMLから退会させる」と警告したが、彼は謝罪するどころかなじってきたので、警告どおり彼をMLから退会させた。
大変だったのは、ここから先である。
地下農場閉鎖
「短期で結果を出せない」から閉鎖するのかと思っていたら、そうではなさそうだ。
パソナ、小泉氏も視察した「都心の地下農場」を閉鎖へ
地下農場を再開設へ=東京・大手町の近隣ビルに−パソナ
一報を聞いた時
「農業は工業製品と違うんだ。簡単に結果なんか出せるか」
と思った。
パソナ側が閉鎖理由に挙げた「賃料高騰」についても、農業に見切りをつけるための方便だと思っていた人間も少なからずいたはずである。
だが翌日、別の場所に地下農場を再開させると発表したから、おそらくパソナ経営陣は
「うまくやれば、農業は儲かる」
と思っているのだろう。
医師労組結成
現場は悲鳴を上げている。
労組結成は時の流れだ。
初の医師全国労組 今春結成 待遇改善など訴え
今、医療現場は悲鳴を上げている。
医師がいない。
看護師が足りない。
産婦人科がいない。 小児科のなり手がいない。
さらに深刻なのは、医療過誤裁判を恐れて、外科医のなり手が減少していること。
地方にある公立病院の閉鎖もとまらない。
背景にあるのは、研修システムの大幅な変更だ。
医局支配の打破を目指して、研修先の病院は、研修医の希望を最大限考慮するようになった。
ところが、これが裏目に出た。
研修医は豊富な症異例を学べる大病院に殺到し、地方病院には見向きもされなくなった。
そればかりか、医者の供給減の大学病院も医師不足に陥り、医局所属の医師を引き上げざろうを得ない事態にまで追い込まれた。
過労死で自殺したり、精神的な疲労を募らせる医師も多い。
労組結成は、むしろ遅すぎたくらいだ。
できるか「池袋中華街」
挨拶も抜きに、いきなり「自分たちのコミュニティを作りますから」と言われてもねえ…
「池袋中華街」構想に「待った」 地元商店街が反発
東京新聞(12月4日付夕刊)にこの記事が掲載されたが、なぜかWeb版には掲載されなかったので、上記の記事を紹介した次第である。
最近、池袋北口近辺に中国製品を扱う店が増えたそうだ。ここに住む中国人が増えたからだそうだ。店ができるから人が増えるのか、人ができるのか店が増えるのか、まるで「鶏が先か、卵が先か」というパターンである。
誰かがある場所に定住すると、その人は親類縁者、知人友人を誘う。中国人が多くすむようになると、中国人コミュニティーができる。
巷間中国人は「金・地縁・血縁」しか信じないといわれているが、歴史書を紐解けばわかるように、中国の歴史は内乱と戦争の歴史ともいえるのではないか。孔子や孟子などができたのも、それだけ中国社会のモラルが恐ろしく低かったからともいわれている。
厚労省叩きは異常
税金をたくさん払っているからって威張るな!
トヨタ奥田氏「厚労省たたきは異常。マスコミに報復も」
この人は以前も、格差問題について(間違っていたらごめんなさい)「貧乏人の嫉妬だ」などとの賜ったことがある。「自動車残酷工場」で期間工をこき使い、社長時代に会社の売り上げが落ちても「雇用確保」を口にしながら、今では派遣工の切捨てや下請工場押し付ける過酷なノルマとコストについては口をつぐむ。
あげくの果てが今回の発言である。
血も涙もないとはこのことだ。
医師不足解消できず
格差の問題は、医療分野でも深刻になっているということである。
銚子市 市立総合病院が休止へ 医師不足解消できず
何のための「制度改革」だったのだろう。地方在住者、なかでも老人の悲鳴が聞こえるようだ。
背景には、研修医制度の改革がある。
医学部は「医局」を仕切る教授に権力が集中し、研修医は研修先の病院を自由に選ぶことができなかった。医局の権力集中の弊害が目立ったので、これらを改善するために導入されたのが今の制度だった。
ところがふたを開けてみると、思ってもみなかったところからほころびが出た。
好待遇と豊富な臨床経験を望める大都市にある病院に研修を希望する研修医が殺到し、地方の病院は深刻な医師不足に陥った。地方の大学病院は地域病院から医師を引き上げ、地方医療は深刻な状態になっている。地方病院の中には、賄い食に地元の名産を食べ放題にしたり、好きな時に乗馬ができるようにしているところもあるが、これらの話を聞くと、なんだか本末転倒という気がしてくる。
「医師が足りない」。でも楽をしたいのは、医師に限らずだれでもそうだ。大学病院の医師たちは薄給と過酷な勤務からくる疲労に苦しんでいる。まさに「医者の不養生」そのままの生活である。
傲岸不遜なヤマダ電機
どの会社も大なり小なり、似たようなことをやっている。
この会社が悪質だったというだけの話だ。
納入業者へ人員無償派遣強要したとして、ヤマダ電機に排除命令
私は以前、某インターネット会社のキャンペーンで、ヤマダ電機のとある店舗に行ったことがある。ヤマダの店舗に行ったことがある方ならご存知だと思うが、店内は一日中勇ましいテーマソングが鳴り響き、うるさいことこの上ない。キャンペーンで訪れた私でもそう思うのだから、社員のストレスはもっとひどいだろう。
雨宮処凛の弟さんはかつて、この会社で契約社員として働いていたそうだが、その勤務実態は彼女の著書「生きさせろ! 難民化する若者たち」に詳しく書かれている(著書内では「Y電機」と紹介されている。)
弟さんがなぜそこで働いていたのかというと、単純に言えば「仕事がないから」。彼女の実家は北海道だが、道内にはろくな働き場所がない。い弟さんもアルバイトを転々としてこの会社にたどり着いた。最初はアルバイトとして配属されたが、勤務先から評価されて契約社員として働き始める。ところが、それが地獄の始まりだった。








