貧乏人が綴る、以前運営していたHPの日記コンテンツを引き継ぐブログ。

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鳩山内閣支持率71%

2009 - 09/18 [Fri] - 11:17

 期待が高い分、裏切ったときの反動も大きいと心得よ。

 鳩山内閣支持率71%、歴代2位タイ 朝日新聞世論調査

 いよいよ、きのうから本格的に鳩山内閣が始動した。
 実際に民主党(と連立与党)のマニフェストに基づき、行動を起こした閣僚も出ている。
 岡田外務大臣は就任早々、かねてから噂が絶えなかった「日米間の密約」についての資料を捜索しろと言う「大臣命令」を発令した。「命令」は大臣が出す指示の中でもっとも権限があり、それに逆らう公務員は罷免されるというもの。13年前、薬害エイズに関する資料が出てきたのも、当時の菅直人厚生大臣が官僚に対し「命令書」を下したからである。岡田外相は以前から「日米間に関する密約書類を調べる」と明言しており、今回の命令は、その意思を早速実行したことになる。
 「日米間の密約」で、一番囁かれている疑惑が、’70年代に当時の佐藤内閣が打ち出した「核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず」の三原則。佐藤栄作氏はこの「三原則」でノーベル平和賞を受賞したが、実はアメリカ軍が在日基地に核兵器を持ち込んでいたと言うことは、当時から「公然の秘密」だったらしい。当時のライシャワーアメリカ大使が「在日米軍に核兵器がある」と告白して以来、「核兵器三原則」は野党から、疑惑の目で見られていた。
 そして今年、’87年から外務次官を務めていた村田良平氏が日米間の密約を認めたこと、さらにアメリカでも本件に関する外交文書が公開されたことで、この疑惑はマスコミから注目されることになった。岡田外相は今日の「報道ステーション」に出演するが、そこでどんな発言をするのか注目したい。
 長妻厚労相は、歩いて厚労相本庁舎に入ると同時に,官僚達に対して「消えた年金」に関する資料提出を求めるなど、あちこち動き回っている。だが彼の場合「年金のエキスパート」であっても「厚生行政全体のエキスパートではない」という意見も根強く残り、その前評判をどれだけ打ち破れるかがカギを握っている。

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鳩山政権発足

2009 - 09/17 [Thu] - 11:24

 さあ、お手並み拝見。

 鳩山政権が誕生 『脱官僚依存の政治実践』

 鳩山内閣の顔ぶれ〈 〉内は当選回数)

 首相 鳩山由紀夫 62(民主・衆〈8〉北海道9区)
 副総理・国家戦略 菅  直人 62(民主・衆〈10〉東京18区)○
 外務 岡田 克也 56(民主・衆〈7〉三重3区)
 官房 平野 博文 60(民主・衆〈5〉大阪11区)
 金融・郵政問題 亀井 静香 72(国民・衆〈11〉広島6区)
 消費者・少子化 福島 みずほ 53(社民・参〈2〉比例)○
 総務 原口 一博 50(民主・衆〈5〉佐賀1区)
 法務 千葉 景子 61(民主・参〈4〉神奈川)○
 財務 藤井 裕久 77(民主・衆〈7〉参〈2〉比例南関東)
 文部科学 川端 達夫 64(民主・衆〈8〉滋賀1区)△
 厚生労働 長妻  昭 49(民主・衆〈4〉東京7区)
 農水 赤松 広隆 61(民主・衆〈7〉愛知5区)○
 経済産業 直嶋 正行 63(民主・参〈3〉比例)△
 国土交通・防災・沖縄・北方 前原 誠司 47(民主・衆〈6〉京都2区)
 環境 小沢 鋭仁 55(民主・衆〈6〉山梨1区)
 防衛 北沢 俊美 71(民主・参〈3〉長野)
 国家公安 中井  洽 67(民主・衆〈11〉三重1区)△
 行政刷新 仙谷 由人 63(民主・衆〈6〉徳島1区)○ 

太字は「二世議員」
○:社民党・旧社会党・社民連系
△:旧民社党系
無印:民主党生え抜き・自民党在籍経験者

 日本全国の「良心的有権者」が長年鳩首渇望していた、選挙による政権交代がついに実現した。
 こんなことを書くと
 「’93年にも選挙で政権党が交代したじゃないか」
という人がいるかも知れないが、16年前の選挙は,自民党が「比較第一党」であり、その気になれば自民党は政権を維持できたにも関わらず、政権を維持することができなかった。小沢一郎・武村正義らの権謀術数に敗れたからである。自民党敗北のどさくさに紛れ、自民党を飛び出した小沢一郎らは、裏で当時できたばかりの「日本新党」幹部らを抱き込み、史上最多の「7党1会派」連立政権を樹立させた。だがこの連立政権は細かいところで軋轢を生み、社会党(当時)の連立離脱がきっかけになり、わずか10ヶ月あまりで崩壊した。
 

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針路間違えぬよう…

2009 - 09/16 [Wed] - 10:22

 最後の最後まで「空気」を読めない人だったな…

 鳩山氏に『針路間違えぬよう』 政権引き継ぎで会談

 選挙以来20日あまり経過し、やっと総理大臣と「次期総理大臣」の面会が実現した。
 選挙の結果が結果とはいえ、特別国会で鳩山が「首班」を受けるまで、日本の最高権力者は麻生なのだから、それなりに仕事をする義務があるはずなのに、彼が首相としての職責を果たしていたという話はとんと聞かない。あげく、記事冒頭の発言である。
 「日本の針路を間違えないように」だってさ。笑っちゃうよね。
 自分は国会の解散時期を間違え、今頃になって
 「昨年の秋に解散してしたら、ここまで負けることはなかった」
なんて泣き言を言っている。あ〜見苦しい。
 麻生と言えば,ネット上では「麻生氏の口の悪さを楽しむ」なんてコミュがあるくらい数々の暴言で有名だったが、これまでの暴言が知性に裏付けられたものではなく、「詳細」を「ようさい」と読んだりするなど、頭の漢字読み間違いに代表されるように、この男は「ただのバカ」だと言うことがばれてしまった。にもかかわらず「オタクに人気がある」というばかげた理由で,この男を自民党総裁選挙で推薦・投票した連中の罪は重い。今度の自民党総裁選は、麻生を選んで自民党を壊滅的な状況に追い込んだ執行部の総括も求められるはずなのだが、自民党内からはその声は上がってこない。我が身がかわいくて、そんな問題には触れたくないってか?

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高齢化著しい自民党

2009 - 09/14 [Mon] - 10:36

 「派閥領袖」という名のボスがふんぞり返っている限り、この党に未来はない。

 自民一気に高齢化 衆院30代以下5人だけ

 4年前、自民党は83名の新人議員を当選させた。彼らの多くは小泉首相(当時)が唱導する「郵政民営化」に賛同して立候補したので、世間は彼らを「小泉チルドレン」」と呼んだ。彼らの多くは、小泉首相の言いつけを素直に守り、「派閥」に入らなかった。彼らの存在は、自民党の「派閥政治」に、風穴を開ける存在になるのではないかと書くメディアもあった。
 もてはやされ、一時期は注目を集めた「小泉チルドレン」だが、有権者から見放されるのもあっという間だった。不倫・金銭スキャンダルなど、議員以前に人間性を疑われる議員も目についた。何よりも、彼らを政治の世界に引き入れた当の小泉自身が、当選後の彼らをろくに面倒を見なかった。これは、彼らにとっても誤算ではなかったか。
 そして、8月30日の総選挙。
 83人いた「チルドレン」達のうち、生き残れたのは10人に過ぎなかった。

 「後は野となれ山となれ」。
 小泉以後の自民党を、これほど的確に表している表現は他にあるまい。
 「郵政解散」以降、我が世の春を謳歌していた自民党は、結党以来の大惨敗を喫した。
 先ほど書いたとおり、「小泉チルドレン」で生き残れたのは10人だけ。党全体を見ても、自民党議員で30歳代で当選できたのは、たったの5人である(そのうちの一人が、悪名高き「小泉ジュニア」)。

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民社国が連立合意

2009 - 09/10 [Thu] - 11:31

 やっと決まったか…

 民社国が連立合意 福島氏と亀井氏入閣

 自民党が、国会での「首班指名選挙」で誰の名前を書くかを巡ってすったもんだしていたが、新しく「与党」を構成する民主・社民・国民新党の3党も、連立政権協議でかなりもめていた。内心、とっとと妥協して、さっさと組閣して、いち早く政権運営を軌道にのせやがれ…といらついていた。
 そもそも、民主党と社民党では、安保政策が全く違う。その両党が先の選挙で協力体制を組み、与党になったら連立を組むと繰り返していたのは、民主党だけでは参議院の過半数に届かず、社民・国民新党両党の協力が得られなければ、国会運営がままならないという事情があったからだ。かといって、先の与党である自民・公明と手を組めば、今度は有権者からの反発が怖い。民主党が社民党の要求を飲んだのは、今はとりあえず「非自民政権成立を優先したい」という、民主党の思惑があった。来年夏には参議院選挙がある。そこで単独過半数を獲得すれば、社民のわがままを聴く必要がなくなるから、それまではひたすら我慢だ…という民主党の狙いもちらつく。
 懸念されていた安保政策については、民主党が社民党の要望を受け入れ、米軍基地問題では社民党に配慮し、「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地の在り方も見直しの方向で臨む」と、民主党の衆院選マニフェストの内容に沿った文言を盛り込む一方で、社民党も自衛隊のインド洋における給油活動、ソマリア沖での活動からの即時撤退を削除することで合意を見た。 

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「困ったときの若林」

2009 - 09/09 [Wed] - 10:29

 もう、何もいえねぇ…

 首相指名も「困ったときの若林」 後始末農水相3度

 総選挙で歴史的大敗北を喫して以来、自民党は完全にぶっ壊れている。
 twitterで、ある人がこんなことを言っていた。
 「我々は、同じ『自民党候補』でも、落とす人間を間違えたような気がする」と。
 実際、今回の選挙で無念の涙を流した議員は、比較的まともな議員も多かった。世間から評判が悪い「小泉チルドレン」の中にも、しっかりした識見・政策を持っていた人もいたはずだ。だが有権者は「坊主憎けりゃ」という気持ちで投票に臨み、自民党議員を落選させた。結果として、残った議員は箸にも棒にも筆禍かからない議員、「派閥の領袖」といわれる、欲の皮の突っ張った議員だけが残ってしまった。
 それにしても、選挙後の自民党の混乱ぶりは、目を覆うばかりの惨状だ。麻生が「総裁辞任」を表明したのは選挙後しばらくたってからだった。タイミングも問題だが、それに輪をかけてひどいのが、政治部記者から「派閥領袖」と言われる森・古賀・町村らのきな臭い動きである。選挙後彼らは結託して、自分達の動かしやすい議員を「新総裁」に擁立し、裏側でコントロールしようと画策した。しかしこの動きを察知した若手議員が反発し、党内はグチャグチャの様相を呈するようになった。

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混迷続く自民党

2009 - 09/05 [Sat] - 10:42

 ダッチロール状態から抜け出せるのか?

 自民、再生めぐり全国幹事長会議 地方から注文、不満続出

 やっぱりというか、メディア守旧派は早速民主党の足を引っ張る報道を流している。
 今流れているのは、鳩山氏がとある雑誌に、アメリカのグローバリズム政策を批判する論文を掲載し、それが翻訳されて海外メディアに紹介され、アメリカ政府高官が不快感を示した、というもの。このニュースが流れると、守旧派、アメリカべったりの「アメリカ教」カルト信者がここぞとばかりに、この問題を大きくしようと血眼になっている。中には「鳩山氏側近は危機管理ができていない」とくさす輩がいるが、この動きにはさすがにアメリカ政府関係者からも、困惑のコメントが流れていると聞く。
 さて、危機管理云々という視点から見ると、人のことを言っている場合じゃないだろうと突っ込まれる団体がある。つい一週間前まで「政権党」として、国内外でエラソーにふんぞり返っていた議員達の集団である自民党である。
 何しろこの政党、未だに党幹部・議員の口からは危機感あふれるコメントが伝わってこない。長老・派閥領袖クラスから出てくるコメントは、他人事かつ無責任きわまりなく、本気で反省しているかどうか疑わしいものばかりで、旧来の自民党支持者を失望させている。自民党を離党して「みんなの党」を旗揚げした渡辺喜美は、総選挙直後に河野太郎に電話し、その中で
 「自民党は、ゾンビみたいなものしかいなくなっちゃったね」
と皮肉を言ったそうだが、河野もテレビ出演した際、
 「自民党長老は、比例制の議席を若手に譲って引退するべきだ」
と訴えていたそうだ。 

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公明党代表が辞任

2009 - 09/04 [Fri] - 10:54

 己の間違いに気がつくだけまだましだろう。

 公明党:太田代表が辞任 8日に新執行部

 公明党の執行部は、選挙で負けた責任をとり、代表と幹事長が退任することになった。公党の最高権力者として、当然のことだろう。敗北の責任は自分達にあるのに、自らの責任を自覚せず、他人事のようなコメントを連発して若手議員から反発の声が出ているところや、虚勢を張って大量の候補者を擁立しながら、ろくな選挙会見をしなかったところよりは、うんとましな対応だ。
 もともと、この政党の政治スタンスは「中道左派」だが、支援母体の黒幕派、最初から自民党の連立を模索したらしく、その裏事情は矢野絢也の著書「黒革の手帳」に詳しく書かれている。支援母体はもともと左派・反戦派の支持者が多いため、彼らの支持をつなぎ止めるためにあえて「左派」のポーズをとっていたに過ぎない。公明党が自民党と連立政権を組んだ’99年以降、この党はどんどん右傾化していく。自民党は公明党が持つ組織力を頼り、公明党は自民党が持つ権力にすがる構図は、両党の旧来の支持層からひんしゅくを買っていたが、選挙で結果が出ていたので、不満の声はさほど目立たなかった。

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さまよえる自民党

2009 - 09/02 [Wed] - 10:09

 自民党はいつから変わってしまったのだろうか?

 [自民]総裁選で都道府県連に300票 党員投票を実施

 自民党内の「政権政党転落ショック」の余波は、選挙から3日経った今も治まる気配がない。ネット上では、相変わらず政治を巡って熱い議論が戦わされている。といっても活発に議論を展開しているのは左派・リベラル派で、私が知っている限り、右派・ネトウヨ連中は政治から距離を置いているように見える。ネトウヨ連中は、いつどんな状況になっても自民党の勝利を信じて疑わず、負けるにしても、民主党にフリーハンドを与えないだけの議席数を獲得すると、本気で信じていたフシがある。それだけに、今度の衆議院選挙の結果は、彼らにとっては信じがたく、勝つ受け入れがたいものであることは、容易に想像がつく。
 この政党が「保守主義」を標榜しながら、実際に施行した政策には、欧州社民主義で多く実施されている政策を取り入れてきたことは、日本の政治をウォッチングしてきた人ならご存じだと思う。竹下登・元首相(故人)はかつて会見で
 「社会党(当時)の主張する政策の10年後が、われわれの目指す政策である」
と語っていたように、当時の自民党政権は口では「反共・反社会主義」を唱えつつも、実際の政策は社民主義の影響に影響を受けるものが多かった。だから私には、自民党は「保守」政党と言うより、中道右派の政党じゃないかと見えることも多々あった。
 それでは、自民党はいつから変わってしまったのだろうか?ターニングポイントが2つあった。
 

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ネトウヨ達の憂鬱

2009 - 09/01 [Tue] - 10:57

 今回の選挙結果は、ネトウヨ達にとっては衝撃的だったらしい。
 メディアが「民主300」という報道をする度に、彼らは「またマスゴミが」と鼻でせせら笑い、いつか巻き返せると思っていたようだ。選挙前、彼らは民主党のマニフェストを強く批判し、ネット上には、財政の裏付けがない政策やれないじゃないかというニュアンスの意見が流布していた。
 投票日前日、反戦派の一人が「自民大敗」が決まったかのような記事を掲載したブログをtwitterで告知したので、私は「喜ぶのはまだ早い!大勢が決まってからにして欲しい」と返事をした。彼はその忠告を受け入れ、記事の公開を延期する旨公表した。勝負事は、最後までわからない。私自身、メディアのいうとおり「民主300議席」どころか、民主が勝つかどうか不安だった。投票前から「勝った勝った」と騒いで、開票したらボロ負けなんてことになったら、またネトウヨの好餌になるのがオチだったからだ。
 幸いにもというか、反戦派が抱いていた不安は、出口調査時点で吹き飛んだ。私自身は、仕事で出口調査の結果を知ることができなかった。ネトウヨ達は、出口調査の結果をテレビで知って沈黙を強いられた。twitterの発言は反戦派・リベラル派が圧倒的多数を占め、ネトウヨ達はその間隙を縫ってポツリ、またポツリと愚にもつかないことを言うのが精一杯。私がフォローしていたネトウヨの一人は、やけくそになって「よし、外国人狩りだ」などととんでもないことをつぶやいた。私が彼をフォローするのを止めたのは言うまでもない。
 図書館で閲覧した産経新聞には、今回の自民党大敗の原因として、麻生首相が8月15日に靖国参拝をせず、結果として保守層の反発を招いたという記事を掲載していた。空気どころか、時代のトレンドが読めない新聞だ。従来の自民支持層ですら、麻生の言動行動には愛想を尽かしていたのだ。靖国云々は関係ないだろう。さすがに記事の終盤には、民主党の健闘を称えることが書いてあったが、私には負け惜しみにしか見えなかった。

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Author:PSILA
「平和」・「自由」・「平等」を愛する、ワーキングプア階層に属するしがない中年フリーター。
ひょんなことからボランティア精神に目覚め、某NGO主催のクルーズに参加したことがきっかけで「9・11」以降都内近郊で開かれた平和関係イベントに積極的に参加し、その模様をネットに公開するようになる。
このBLOGは、生活苦と闘うワーキング・プア中年男性フリーターの軌跡を綴るものである

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